光脱毛に魅せられて。。。

20数年前、スネを指差し「お前、男見てぇ~だな。」と心ない男子から言わて以来、私は毛深い体に強いコンプレックスを抱くこととなりました。
「親からもらった体に傷をつけてはならない。」という厳格な親に育てらていたため、永久脱毛をしたいなどと絶対に言えず、悩みを打ち明けられずにいました。
子供の頃、祖父は私のすね毛を引っ張り、「痛ーいっ!!!」と怒る私の顔を見ては、ケラケラとよく笑ったものです。そんなやんちゃな祖父がどことなく好きでした。
「親からもらった体に傷をつけてはならない」そんな言葉に縛られ、祖父の笑顔に支えられ、ムダ毛を永久脱毛できずにおりました。
でも、恋の力はすごいです。きれいになりたい!と願う気持ちは、たくさんの力を発揮させます。
親の言葉などなんのその、祖父の笑顔なんてなんのその。
10数年前、初めてのお給料を握りしめて、ドキドキしながら訪れたエステサロン。 (今でもあのドキドキ感は覚えております。)
白衣をきた色っぽいお姉さんが登場し、脱毛完了までのプロセスを詳しく丁寧に説明してくれました。
お見積り価格は、な・なんと両脇と両膝下だけで130万円。
当時、ニードル脱毛(針を毛穴に挿入し電流を流す)方法が主流でした。
毛1本1本を処理するため、130万円かかるのは納得...。
でも身分じゃないな・・・と。
とても親切に説明してくださったのに断るのはとても心苦しい。。。
申し訳なさから、だんだん恐怖感に変わっていく自分を今でもはっきりと覚えています。
それ以来、脱毛をあきらめました。(それでも好きと言ってくれる人を探そうと…笑)
あれから10数年、子育てと仕事に追われ、脱毛とは無縁の生活を送ってきました。
そんなある日、「永久保証付き脱毛膝下6万円」という広告を見てカルチャーショック。
えっ?何その価格っ?!
その時、初めて”光(フラッシュ)脱毛”というものに出会い、脱毛を身近にしてくれるこの新しい技術に魅せられてしまったのです。
以来、私と同じような悩みを持っている方々に、是非このリーズナブルな脱毛方法を提供し、コンプレックスから解放をしてあげたいと強く想い始め、光脱毛との出会いからわずか3か月でサロン経営することとなりました。
当サロンでは、「脱毛ライフをカジュアルに。」をサロンコンセプトに掲げサービスを展開しています。
そして、当社は「CUSTOMER IS ALWAYS RIGHT」という接客業としての基本理念の下、プロフェッショナルでありつづけるためにはどうあるべきか?を基本においたOJT教育の徹底により、高品質のサービスを提供してまいります。
プロフェッショナル意識の高いスタッフにどうぞ会いにいらしてください。
そして、何かお気づきのことがございましたら、なんなりとお申し付けください。
お客様の声がわたくしどもの一番の「糧」になります。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
この度は、ご一読ありがとうございました。
